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漫遊記-番外編-セクハラしてました(ノ∀`)

この間やっとこさ塊魂を買ってプレイしました。

楽しいけど酔う酔う(笑
ものの見事にコントローラーを持つ手も動いて、ひっさびさ楽しいゲームでしたが、


  酔う。  体調悪い時にやると吐けます('-')b


 おはようございます。あーしゅです。


さて今日は、長々と続いたオフ会話の番外と言いましょうか、
後半は私のどうでもいい見解が満載なので、華麗なるスルーでよろしく(笑)


実は私、長い間ずっと東京に滞在していたわけではなく、東京の後に大阪、徳島に寄って福岡に帰る予定でした。
で、東京から大阪へ行く途中、通り過ぎるのが名古屋。

そう、ここにはトンズラーとボヤッキー‥‥もとい、私の大好きなゼビの旦那アウル隊長が住んでいる土地。




 ‥‥‥‥‥‥('-')



寄らなきゃ女が廃るってもんでしょwwwww

 ギリギリの日数で、「○日、そっち行くから接待するように」とメールを打ち込み、
「ちょっwww」と言われようとも「会いたくないんだ^^^」といって呼びつけてみる。




当日、私が不慣れな化粧をしたおかげで遅刻。その間、男二人は意気投合している‥‥
かと思えば、待ち合わせ場所のミスで結局私が着くのと同時に3人が合流することとなりました。
セビの旦那の印象は予想通り若い。実年齢がとかじゃなくて、年齢言われると確かに納得する歳だけど、若々しいというべきか。
彼のポッドキャストを聞いていただけると解るのですが、声に合った若々しさと、
対応にあった実年齢があるというか。想像通りの好青年‥‥もとい好中年?(笑)

さて今度はアウル隊長。セルビナ警備隊の創設者でもあり、PSUでは思いっきりネタ士として頑張っている男であり、絵の方も、ついこの間頂いたように上手く、器用に何でもこなす彼。

さて、美術を習っていた私としては、先生に、人物像を描く場合どこか自分に似るという事を教えられていたので、絵と声を思い出しつつ彼と会う。
こっちは妄想通りというか(笑
彼の描くエル男に本人の声の渋さを考慮して彫りを深くしたような感じ。
 私と旦那は内心、

「なんか来ちゃったよー(;;´_ゝ`)」

と、思っていました(笑  
ほーんと、FFほど“ゲームしてる人はオタク”なんてのは言いがかりとつくづく思います。
つか、私がたまたまフツーの人にばっかり会っているのかも知りませんがw


さて、名古屋についてゼビの旦那は、家族設計なワゴンに私達を乗せ、名古屋特製のあんかけスパ(スパゲッティにあんかけがかかっている。かといってスープスパでもない。麺も特殊)の店に連れて行ったり、コメダ珈琲店でミニシロノワールを食べつつ、延々とどうでもいいことをだべったり、〆はあつた蓬莱軒にて、少しお値段はうっPですが、おいしいひつまぶしをいただけ、終始ご機嫌。

会ったからといって何がどうというわけでもなく、特別なことをするわけでもなく、でも、
自分達の中に確実に紡がれているだろう関係が、嘘ではないことを、現実であることを確認するように私達はどうでもいい話を、愚痴ったり、笑い飛ばしたり‥‥


「お、俺の娘の発表会の時の写真(ノ∀`*)」 ←写真を取り出す。
「これ、俺の嫁さんと息子ー(ノ∀`*)」 ←こちらも負けじと写真をt



    ビキビキビキビキッッ






お前ら独身女への当てつけかぁあ!!

  (ノ゚皿゚)ノ~~┻━┻ ⊂.・.・: 




何度か雷を落としつつ、楽しい時間はあっという間にすぎるもので。
こう、中・高時代の修学旅行時のピロートーク(笑)のように、どうでもいい話を、
ああでもないこうでもないと言えた時間が最高に贅沢で。
そしてこう、とてつもなく偶然の出会いと一歩関わろう踏み込んだ勇気の中で出来た関係が、
自分の中でかけがえの無いものになっていってる不思議さを実感しつつお別れとなりました。

「今度は今日食えなかった味噌煮込み!」
「お、いいねぇw」
「せっかくだから大阪まで来て、塩たこ焼き食べようよ」

なんて話しながら、次回の再会を約束。


ほんと今回のオフ、一貫通して思うのは、出会いって本当に勉強になるって言うか、
新たな発見をするというか‥‥


 ──数日後──


「あーしゅたんや」
「ん? なに?」
「君、無防備すぎwwwww


   ‥‥‥‥‥‥‥‥


  ‥‥‥‥は?

 
 
 
「え? え? なに? なになに? 私なんかした?」
「なんかしたも何も、俺を叩くは触るは腕とるわ、

     挙句、肩にちょこんと額乗せられるわ

          俺に何をしろというねんwwwww

     生殺し狙ってるだろ、君wwww」
※ゼビの旦那が何しているのか気になって、アウル隊長越しに見たとき、たまたまそういう形となった。



   し、しまった‥‥‥‥



「いや、やった事は言われたら覚えてるけど、意識的にじゃないねん
「意識的にやったら完全にセクハラやww いや、無意識でも完全にセクハラやwww
えぇえーーー!!
「あー、確かに俺にも触ってたなぁ‥‥」
「いや、旦那は触ろうとしたらいっつも一歩先いっててあんまり触れなかった!

ちょww おまっwww 意識的wwww

「ちーがーうー」


 ‥‥‥‥さて、私には困ったクセがあります。
一人っ子でほったらかしにされたせいか、極度の甘えた。
しかし同時に、仕事をしている親に迷惑をかけるまいと、酷く甘えベタ。
それでいて感情が素直に出てしまう私は、人に“触れる”というコミュニケーションをとってしまうんですよね。
相手に触れたり、叩いたりは、私の無意識の信頼や好意の表れ。なので女性陣には結構触れる叩くはもとより、親しくなっていくと、抱きつく抱きしめるが入ってきます(笑)
一応男性に対してはなるべくその行動を抑えているのですが、もう相手が他人のもの(既婚者・恋人もち)の場合、どこか箍(たが)が外れやすい。

しかも今回二人とも、私が大好きで信頼の置いている既婚者の二人。
どうも私の箍は外れまくっていたようだ。

「ごめん、これでも二人に抱きつきたい気持ちを一心に我慢してたんだよ?w
「うはっww」
「お前、俺らを安パイに見すぎwww」
「安パイに見てないよ! この、大好きな気持ちが溢れてしまうだけだ!!
「間違いが起こったらどうすんのかって言ってるのww」
「えー‥‥(´Д`)



                     そん時はそん時かと」



ちょっ!!wwwww

「つーか、私が惚れたあんた達が、万に一つ、んーなことあるわけなかろうに!!」
「いや違う! 安パイに見すぎ!! もちっと男として扱えヽ(;`Д´)ノ」
「こっちだって女として扱え!! 化粧したら笑いやがってヽ(;;`Д´)ノ」

と、意見は平行線でリピートリピート。


ただ確かに、触れることが確かにセクハラなら、思わず突っ込む時に叩いたり、
触れたりっていうクセは、もっともっと気をつけないといけないよなぁと大反省。

もしくは、触れる前に相手に許可を頂くとか‥‥(笑) 
女の子にはさらに酷くなるしな‥‥(ノ∀`)



さてさて、おさわり癖は気をつけるとしても、それ以前に感覚として無防備だとも怒られたので、
思わず母の墓を見てくれている同じ歳の若坊さん(彼も既婚者。もちろん好きです/笑)にご相談、
すると彼は難しい顔をして、私にいじわるな質問をぶつけてやろうと閃きました。

「あーしゅさんや」
「なんぞね?」
「もし君が好きだと言ってる既婚者の方が、君に本気になって、
    ある日突然『妻と別れるから』俺と付き合ってくれって言い出したらどうするの?」

「んー。
            ‥‥‥‥別にいいっすよ?」

は?

「不倫とか、倫理観の問題はあるけれども、私が惚れた相手が出した結論、
    絶対考えあぐねて出した結論になるでしょ? その結論に私がとやかく言うのは愚問やわ。
    それにもう一つ言っていい?」

え?

「私の惚れた男が、妻や子供や恋人捨ててまで、私に走るわけないもん。


もぅ帰ってww



おかしぃなぁ。事実言ったまでなのになぁ。(´_ゝ`)


 とりあえず、セクハラには気をつけます(ノ∀`)
author: あーしゅ
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Comments:
あーしゅさんこんにちは^^
漫遊記楽しく読ませて頂いています!
>私の惚れた男が、妻や子供や恋人捨ててまで、私に走るわけない
というのに私もそうだなぁと思いました。
『妻と別れるから』俺と付き合ってくれって台詞を言うような人には、「そういう付き合ってくれって台詞は別れてから言え!」と拳が出そうです('-'*)
恋愛経験値の問題でしょうか。 
的外れな事を言っていたらごめんなさい_(._.)_
そもそも私はそんなことを言わせるような魅力など逆さに振っても出て来ないですが('-';)
色気より食い気の私は今回の記事で「塩たこ焼き」がとても気になっています。(笑)
comment by: れーに | 2006/10/24 9:01 AM
【塩たこ焼き】【興味があります】
comment by: 通りすがりの赤タル | 2006/10/25 8:30 AM
>>楽しいかどうかはさておき(笑)
 まー、既婚者に関してはあれですわ。
 本人ももちろん好きだけど、本人が奥さんや家族を愛してるその姿勢ひっくるめて好きなんですよね。
 だってその姿勢も本人の人格と言うかの現れだし、奥さんもやっぱり私の好みの人だったりするし(笑
 恋愛と言うより人間愛に近いかにゃ?

 それ以前に、誘惑できるような女でもありませんwwwww  みーとぅw


>>特集くんでみますたw
comment by: あーしゅ | 2006/10/28 3:03 PM
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