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東京漫遊記-2-お命、頂戴いたします。

いやー、ドラマのだめカンタービレえらいことになってますなw
 結構はまり役(リアルにしたらこんな感じだろう)という方は多くて好感が持てるし、
異様なくらい原作に忠実だし(サプリはホント酷かった‥‥)、遊び心もいっぱいでいいけれど、


 日本の役者って演技力で選ばれないからなぁ‥‥

 こんにちは。あーしゅです。

え? なに? 毒はいた? やだぁ、気のせいよ、気 の せ い ★ミミミ

ま、のだめはコミカルドラマだからこそ演技がシビアになってくるし、
それを考えるとかなり頑張った布陣を敷いてるとは思うのだが‥‥今後どうなるかな?


──そんなことは置いといて。


 ルパン小島さんって‥‥知ってます?

ルパン三世とはまったく関係ありません('-')

ファミ通WaveDVD 副編集長であり、ヴァナ通やFF11関係の攻略本を手がけ、
ヴァナ・ディールをこよなく愛する男であります。
まぁ、あーんなところやこーんなところのブログで見聞きした方もいらっしゃると思いますが、
そんなヴァナ・ディールをこよなく愛する男のお話を、私の視点から書きたいと思います。


残念ながらワタクシ、温厚に出来てる方じゃございませんので
オブラートに包まれた美談は書けません^^^^^^  ウフフフ

「きゃー、ルパンさん好きーっっ!!」なんて方はこの記事はなかったこととして扱ってください。
今日は長いよw


 
 
さて、ワタクシこのお方に、超個人的ヘイトが溜まっておりました。

本来私はFF攻略本に関しては電撃団長派。
他の攻略でエンターブレインはお世話になるとしても、FFに関しては結構ノータッチの状態。
もちろん何冊かは買ったりしていても、「キャーww」なんていうミーハー心は起こらず。

興味がないという事は、ヘイトも溜まらないはずなのですが‥‥‥‥


事の発端は、ゆきさんからの一言だった。

「ルパンがヴァナ通Vol2頑張って作ってるんだけど、話題として協力してくれない?」

完全にVol2がノーマークだった私にとって、「え゙?」という出来事。
いかんせんVol1は‥‥お世辞でもユーザーとしては褒められない。
だから完全にノーマークだった。

「いいけど、私はお世辞でも褒められないタイプだし、
    ただ記事のネタとして思ったことを書くよ? それでもいいの?」
「うん。ルパン頑張ってるし、ちょっとでも取り上げてもらえたら」
「私なんかのところに取り上げられてもむしろ後ろ向きになりそうな気もするが、
    ま、丁度攻略本書籍の話題書こうと思ってたから頂くわ〜」

と、言う訳で意識をし始めることに。

  ──んが。

私は1ユーザーであります。
すると、話題として取り上げるのはいいものの、本に対してユーザーとしていろんな疑問や不満も出てくる。
頑張っているとはいえ、最近はいろんな方面で電撃に押されっぱなしに見えるファミ通。

本の魅力はどこへ行ったのか? あと、他のユーザーはどういった見解を持っているのか?

知り合いが、人気者が、いろんなブロガーが暖かく、もっと言えば贔屓目でヴァナ通を押す中、
私はただのユーザーとしてたくさんの疑問を持ち、それを解消する方法を模索するように、
フレに軽く「ヴァナ通って知ってる? どんな印象?」と聞いて回り、記事としてはまぁ、
なるべく毒は押さえ、期待感を前面に出して、記事にしました。


さてさて‥‥私はユーザーでもありますが、書く・作るに携わっている者でもあります。
すると見えてくる編集や記事の取り上げ方、方向性の疑問。
それはどんどん肥大化し、フレたちのアンケートを携え、私はゆきさんに言いました。

「すんげー私、この人(ルパンさん)に、
    ユーザーの気持ちと、見えない方向性を伝えたいんやけど‥‥えぇやろか?」

えぇ、まぁ、いきなりポイズンブレスを吐いて死なれても困りますので
コンタクトを取っていいか、お伺いを立ててもらうことに。

‥‥‥‥多分、普通の人ならここまで首を突っ込みますまい。
私の行動は簡単に言えば“おせっかいででしゃばり”。もっと言えば“アンタ何様?”。

でも、頑張っているのであれば、その上を行ってもらうためにも、気付いているかもしれないけど、
本を手に取った私が感じる“見えない方向性”や伝えようとする意思の希薄さが、
これから先、大きな傷となって解るよりも、今、ちっさな何様ブロガーが噛み付いてたなぁと、
気に止めてもらえる方が、又いろんな人に嫌われても(笑)うれしいと踏み切ったしだいでした。

ルパンさんは意外にも二つ返事で、直通コンタクトを取ることをOKしてくれました。
これは朗報っちゃぁ朗報ですが、この時点で、多少出版・編集関係を知っている私としては、
     “いいんか?この無防備さ‥‥”
と思いつつ、思いのたけをポイズンブレス(笑)





    と・こ・ろ・が。




 一回目のコンタクトで帰ってきた言葉は、「ん?('-')」という感じでした。
まぁ、どこの馬の骨ともわからん奴の電波メールを扱うのですから、
そーゆー対応がくるとは踏んでいたのですが、メールの端々に、電波メールを“あしらう”
訳ではなく、真面目に向き合っている何かが見える。

   の、割には、

内容がなーんだかすれ違っているんだけど‥‥???

返信の心を読みあぐねた私は、ポイズンブレスをバイオ2ぐらいに上げて(笑)彼の考えを探ろうと、またまた電波メール。


   ら。


返ってきた内容は、
コレが編集として高みにたって馬の骨をあつかった返答であるなら超ムカつくけど(笑)理解できる。
だが逆に、真面目にコレを答えてくれているのであれば、その無防備さに驚きと好感は持てるが、


  アンタそれ、(副)編集長としてどうよ!?


といった代物でした(笑


「そのうち、機会があったら、酒メシでもしたいですな。」──

〆られたそんな無防備な言葉が、この人を語ってるようにみえた。
人として、無邪気というか欲がないというか、真面目というか楽天的というか。
特異であってうらやましい資質を持っている人のように思える。

    だが、


物を産み出す側の人間として、

 なんかあんた許せんのじゃぁぁあ!!



気分的にはまさに、



        やばければ消します('-')b

                               こんな感じ。('-')


さて、前フリが長くなりましたが(まだ前フリです/笑)、普通なら社交辞令になる「飲みましょう」なお言葉。
だが、幸か不幸かその場が設けられ、設けてくれた方には悪いのですが、
私は隙あらば刺してやろうと、短剣を携えてルパンさんと会うことに。

やってきたルパンさんはDVDで見るのと一緒で、好奇心に満ちた、ちょっと子供っぽい顔で、
辺りを見回しつつやってきた。

「どうもー」
「あぁ、こちらがルパンさん。で、こっちが噂のあーしゅさんです」

紹介にあわせて私はにっこりと微笑む。


        スマイル0円 妄想0円^^^^^


「はじめまして、あーしゅです。メールではお世話になりましたぁ^^^^」


笑顔振りまく私を、ルパンさんは呆然と見つめた。

 ん? なに?

「あ、あーしゅさんって、





                         女性だったんだ。



   ‥‥‥‥





      予想外だ。('-') byソフ○バンク




飲んでいるメンバーは何人もいるにも関わらず、ルパンさんはカウンター席に落ち着いた。
さっきの不意打ちにより短剣を出し損ねた私も、ルパンさんの横へと落ち着く。

普通初対面であるし、相手の地位やお互いの立場等があるので、実際面と向かって話すと、
言えなかった・遠慮等が出てくるものなのですが、


   私にその言葉は無意味です^^^^



本の方向性・魅力・構え方・ユーザーに対する考え方・マネージメントの考え見せ方・
ものづくりの長として‥‥などなどなど、そんな短剣を今度は出しそびれないよう、
自分にヘイストをかけ、刺しに行くのですが、



  見事に刺さらない、鬼のように刺さらない、


なに!? シーフサポ忍!?と困惑する私を尻目に、彼は余裕の表情。
おかしなことに、ルパンさんは馬鹿にしているわけでも真面目に聞いてないわけでも(むしろ超真面目)ないのに、言葉と見解が超平行線(笑)

 なにコレ、私の説明そんなにおかしい? 私の日本語通じてない!?(笑)

と、困惑する中で、殺すならいっそさっくりと短剣技・エヴィサレーションをかましてみるが、




無限空蝉はってんじゃNeeE!!!


そして彼は、「どうしたの?」と言わんばかりの好奇心いっぱいの目を相変わらず、
刃物の存在に気付いていないとばかり、私に向けてくる。

駄目だ‥‥

  この人刺そうとするだけ、私の体力が無駄になるの見えてきた‥‥(笑



結局私は殺すことを諦めた。
   なんか、違う。この人(笑)

つーか、ここまで刺さらない・しかも警戒されないのは  予想外。

※といっても、傍から見ていると結構すごかったらしい。
 実質私はルパンさんを、叩く・どつく・はたく・ゆさぶる・首絞めるしてました。
 えー‥‥、紛れもなく初対面です('-')b
  


私も編集関係の裏や版権問題を知っているので、「それは仕方ないよね」という
ユーザーからは見えない問題をあーでもないこーでもないと話し、
「そんな中でも電撃さんは頑張ってる」「いや、あれは俺としては」と議論したり(笑)、
FF11──ヴァナ・ディールの事は、本当に愛してるんだなぁという思いが垣間見えたり、
彼の特質であり、色んなところ補えそうな真面目さと無垢さに驚かされつつ、時折今時貴重な、
“人を育てよう”とする、昔ながらの古風な編集者の顔が見えたりと、
個人的には人として大変面白い表情が見え、そんな人と話せ、とても楽しかったです。


「今度のヴァナ通はもっともっと頑張ってるから、楽しいと思うよ^^」
「いや、商売してんだから、頑張るのは当たり前で、むしろそれは評価に入らないと…」
「いろいろね、やりたいことも見えてきたし、これからかなり冒険したいと思うんだ^^」
「いや、もちろん冒険は肝心だし、冒険しようと一歩足を踏み出すっていうのは
    すんごい評価するんですが、曲がりなりにもユーザーがいて、あんた商売してて‥‥」
「本当にヴァナっていいよね。すごいよね、あの世界を放っておくなんてもったいなi‥‥」




   ビキビキビキビキッッッッ






ヤバければ(以下r




商売として方向性と見せ方考えようよ‥‥編集長… orz
ここの考え方は超平行線ww





そんなこんなヴァナを誰よりも愛する男は、ユーザーっつーか私のヘイトを上げつつも、
本来持っている天然的な何かで、今日も元気に修羅場を生き抜くのでありました‥‥


author: あーしゅ
FF11関連 | permalink | comments(7) | trackbacks(0)
 
 

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Comments:
個人的にノダメは思ったよりも、という感じでした。

なんとなく、ですが、
「原作を好きな人が作ったな」
と言う感じ。

役者さんに関しては、役に真摯に取り組む姿勢のある役者さんという印象・・・w

そうじゃないドラマ、多いですよねえ・・・。
今後の展開に期待は持てそうです。

(でもでも、忠実に生かしたかったんだろうけど、途中に入ったあの中途半端な演出はどうかと思うの!なのなの!)
comment by: sakubon | 2006/10/17 6:30 PM
> 知り合いが、人気者が、いろんなブロガーが暖かく、もっと言えば贔屓目でヴァナ通を押す中、

それって他人の評価を自分の価値観フィルター通して歪めて捉えてませんか?
私はVol1だけは買ってないのでそんなに酷いものだったのかどうかはわかりませんが、ウィンダス特集号あたりからは各記事の個性が出てきて、今では「次号のこのコーナーが楽しみ♪」と思えるようになってきましたけど。
第一印象だけで評価を完全に決めちゃうなんてもったいないと思いますよ。

というかこのブログ記事、ヴァナ通の何がダメで、ユーザーとして何が期待されてて、商業誌としてどうあるべきかが何も具体的に書かれてないので、ただ外野から文句たれてるだけで、クレームにすらなってませんよね。
それってブログの"方向性"としてどうなんでしょう?あ、"商売"じゃないから別にいいのかwww
広告にはしっかり電撃本とヴァナ通両方のせてるのに、片方だけをこき下ろすってのも変ですね。
comment by: とあるいちプレイヤー | 2006/10/19 11:16 AM
>>そそ。すごい原作好きが作ったって感じはすごいしましたよねぇ。

 演技も、「頑張ろう」としている方がやっているっていうか。
ほんと、今後に期待。

(あの演出はドラマオリジナリティを出そうと頑張ったと思いましょう/笑)


>>コメントありがとうございます。(*'-')ワクワク

 さてさて、頂いたコメントなんですが、それこそとあるさんは物事を自分の価値観フィルター通してませんか?
他人の価値観が通ったものをご自身が見れば、曲がって見えるのは当然です。
それに、ウィンダス特集号の後にヴァナ通Vol1が出たんです。
私は決して第一印象だけで決めていません。
“第一印象で”──それは、貴方のフィルターですね。

>> 知り合いが、人気者が、いろんなブロガーが暖かく、もっと言えば贔屓目でヴァナ通を押す中

 多分この言葉に、一番ヘイトが来たのだと思われますが、好意を持つ人の記事を書いたら、ほぼ平均的に贔屓になりませんか?
私はなると思います。

事実、私はルパンさんの事を、編集等の方針としては真っ向から対立してますが(笑)、人としては面白いなぁと好意を持っています。
ルパンさん自身に“褒めすぎやしてないか?”と言われ、あぁそうかって気付いたんですよね。
編集の考えとして対立(ヘイト)があったとしても、人間的に興味・好意がある時点で、人って色々贔屓しちゃうんだなぁって。

さて、あととあるさんの疑問で「クレームすらなってない」という話ですが、クレーム内容というのはこの記事では隠せて頂てます。
その理由としては色々ありますが、詳しく話しすぎると、私自身収拾つかなくなるのと(笑)、あーんまり公表しにくい話をしたというのもあります。

で、“ブログの"方向性"としてどうなんでしょう?”と言われてますが、それって貴方が考えるブログの方向性ですよね?
それこそ、フィルター通ってますよ?w

>>広告にはしっかり電撃本とヴァナ通両方のせてるのに、片方だけをこき下ろすってのも変ですね。

あぁ、だって、私は電撃本を知ろう・考えようとしていませんもの。
へんな言い方をすると、電撃本に関しては、そこそこ満足していいるので、深く考えようとしていない。
でもヴァナ通は、書く時に先に疑問がたって、そのままならこき下ろすこともなかったかもしれませんが(笑)、知っていくうちに、又、今回ルパンさんと話せたからこそ、私はこれだけ言えてると思っています。

もっと変な言い方すれば、電撃本を知ったり研究したら、今度はヘイトが電撃本にいくかもしれません(笑

あと、広告がと言われてますが、情報源の資料として張るのはおかしいですか?
“なら、アフリじゃなくて普通のリンク先貼れ”と言われそうですが、
ブログ機能で便利なものがあるので、それまで干渉はしてもらいたくないですかねぇ。私としてはw
それに安心してください、うちは有名ブログさんでもないので、それで儲かるとか得するとか殆どないですから(笑

あー、長々どうもすいません(ノ∀`)
熱く語りましたw
comment by: あーしゅ | 2006/10/19 1:15 PM
まず一つ先にお詫びです。"Vol1"の解釈が私の中で間違っていました。
てっきり一番最初に出たサンドリア特集号?のことだと思っていたのですが、Volとして番号がふられたのはウィンダス号の後からだったんですね。。。大変失礼しました。
そういう意味では、私も"Vol1"は雑誌としての体裁がイマイチで、コーナーが一人歩きしてるな、という印象はうけました・・・パパ戦とか、ものすごくツボでしたけどね^^;
そんなわけで、"第一印象"という捉え方も"私の勘違い"というフィルターです。申し訳ないです。
(最初に読んだ特集号の評価が悪く、包括的に悪いイメージが付きまとってしまっているのでは?と懸念してました。決してそういうわけではないようですね。)

ただ私が心配してるのは、あーしゅさんの文が捉え方によっては「ヴァナ通を評価してる人はルパンさんの人柄が好きなだけで、雑誌そのものをほめてる人はいない」と読めてしまうことです。
あーしゅさんが評判を聞いてまわった人のうち、純粋に雑誌が面白いと言っている人もいたかもしれません。私自身が聞いて回ったわけではないので、なんとも言えませんけれども・・・。
ただそれを、"贔屓目で推している"と言ってしまうのは、あーしゅさんの主観が他の人の評価に介入していないかと、そういう意味で"フィルター"という言葉を使っています。
個人的な意見、という意味ではありません。
少なくとも私は、ルパンさんの人柄を知ったのはつい最近です。

とはいっても、編集としては好意的な意見もさることながら、否定的な意見はより真摯に受け止める必要はあると思いますけど。空蝉はってかわすんではなくてw
ただ、受け止めようにもそこに内容が伴ってなければ受けようもなく、それもあってブログ記事内に具体的な批判内容の記述がないことを指摘させていただいています。いただいたコメントでは、公表しにくいだけでルパンさんご本人にはしっかり言ってきたようですがw
ブログ読者としては、結局商業誌としてのヴァナ通にどうあってほしいの?という具体像が見えないまま、なんだかルパンさんに対して怒ってばかりで、そこにもどかしさを感じてしまいました。

ブログの方向性や広告の内容については言及・介入すべきことではないので、感情的になって書きすぎたかとは思います。
ただ、有名ブログではないと自称されていますが、ほぼ毎日更新されるあーしゅさんのブログは、固定の読者さんも多いと思います。私もその一人です。
断り書きを入れた上で折りたたんでいるとはいえ、"中立派"の読者がこの記事を読んだときの心情も考えてみてください・・・ということで、いろいろ感情的になりつつも書きつくってしまいました。

こちらも、長々と申し訳ないです。
comment by: とあるいちプレイヤー | 2006/10/19 4:03 PM
個人のブログですから、主観に基づいた意見を書き連ねることは、それほどおかしい事ではないと思います。
#公序良俗に反しない内容であれば…ですが。

主観にしろ価値観にしろ勘違いにしろ、「個人」レベルにおいては多数のフィルタを通して感じ・考えるわけですから、「中立的」な立場で発言することは非常に難しいと思われます。
#さらに言えば、中立的な意見ばかりを発信するブログに、私は面白みを感じません。

「あなたはそう思うかもしれないが、私はこう思う」という論調で意見しあうのは歓迎されるべきかと思います。とあるいちプレイヤーさんの最初のコメントもそういった論調だったのですが、「別にいいのかwww」のくだりで意見しているのか煽っているのか、私には判断がつかなくなりました。
#あーしゅさんの返答も、真面目なのかどうなのか、いまいち判断できませんでしたが…。

また、「○○の立場も考えて…」「○○の心情も考えて…」という意見ですが、千差万別な思考をする多数の読み手側にあまりに配慮しすぎるのも、発信者に「縛り」をかけてしまう行為だと考えます。
#もちろん、配慮に欠けた中傷や煽り、虚偽の流布等は問題外ですが。
そういった縛りは、「一個人の意見を述べる場」として運営しているブログ等(ここもそうだと思うのですが)では、立ち行かなくなってしまうと考えます。

あーしゅさんが「それはあなたの主観だ」という指摘を受けて話がこじれたことが以前にもありましたが、どうも似たような話に感じます。

思いっきり横槍な意見ではございますが、「私はこう思う」事を、この場をお借りして述べさせて頂きました。

長々と申し訳ありません。
comment by: でん | 2006/10/19 11:33 PM
そうね、毎度のことよねぇ。
“学習能力がない”って思われたらそれまでだけれども、でも、
私は私の考えを言う、物を言うという選択をしたのだから、横暴といわれようとも選んだことはちゃんと通したい。

私の望むこと、選んだことはそれだけ。


>>とあるさん、私は何度も言います。
 私は、私の意見を言っています。主観を言ってます。
 それでいて貴方の感想も、意見も、主観です。中立ではありません。

 貴方が私の意見に揺らがなかったように、皆ちゃんと意見があり考えがあり主観があるはずです。
 得られる情報から、なにを吸収するか、なにを排除するかの選択は各個人の判断で選択です。
「その情報が中立じゃない!」またご自身が述べているように“、"中立派"の読者がこの記事を読んだときの心情も考えてみてください”と書かれていますが、私は確かに否定的な意見を書きました。
でしたら、肯定的な意見は果たして中立なのでしょうか?

そして肯定的な意見を書けば、人間贔屓目になっています。
褒めていると思います。
私より超有名なブログさん達がヴァナ通やルパンさんの話を書かれています。
ぜひ読んでください。多分貴方が望む記事が書かれていると思います。

私は褒める事を否定してるわけじゃありません。逆に言ってしまえば、長所は知っているし、他の方が取り上げる、又ご自身の目でわかってらっしゃるでしょう?
ならば短所は? 誰も不満は持ってないのでしょうか? 私はあります。

それに私はこの記事で、決してヴァナ通を書こうとはしていません。
ルパンさん個人のファーストコンタクトをつづりました。
それは理解していただきたく思います。

私は、自分の主観で言っている・自分の意見で言っているからこそ、
より解っていただきたく思ってますし、私も情報がほしいと思いコメントを開いていますので、疑問や反論がありましたらどうぞ書き込んでください。

ただ、「それは貴方の主観で‥‥」から始まるものに関しては、私は万人に好意を持たれるブログを書こうとはしていませんので、心配していただかなくても結構です。


>>一応「ww」をはぶいてコメントをしてみましたが、私が「ww」を使わないと、すごい怒っている風に読めるので、なるべく避けていたのです。

 私はいつも真剣なので、大丈夫です(なにが?)

ほんと、度々そうだよね。貴方の主観だや中立的じゃないそれでは人が傷つくetc‥‥
「一個人の意見を述べる」事に対して、ここまで‥‥どういえばいいのかな? はぁ‥‥

個人の意見を発するって事は、本当は気楽なものではないし、だからこそいただけるコメントが勉強になるものだとおもっている。

でも正直、個人の意見ってものがこーゆー扱いを受けるのかという事を度々経験したら‥‥ね。
極論言えば「しゃべるな」もしくは「心地いい、傷つけないことだけを」って事だから。

あーんまりしんどくなったら、個人意見はミクシイの方で書くようにします。

いつもきっちりとした「私はこう思う」をありがとうございます。
comment by: あーしゅ | 2006/10/23 7:10 PM
会ったこともない相手に刺す・殺しに行くといった気持ちで対応されるのは、編集・商談から見るどころか社会人としてどうかと思いますよ。
相手に自分の意見を伝えるときは、相手のことを理解し、どのように言えば伝わるか考えてからでないと
平行線なのは当たり前じゃないですか。
comment by: | 2007/03/25 8:32 AM
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