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東京漫遊記-1- 中の人々

私は飛行機が苦手である。母が亡くなってからそうなった。
だって‥‥

  飛行機って事故ったら直結“死”やん?


今死んだら、

   母親にいっぱい駄目だしされそうで
                 イヤやねん‥‥



 こんばんは、あーしゅです。

そんな訳で飛行機が嫌いになったワタクシは、会いたい人がたーくさんいる東京に、
飛行機でやってきました。
今回はかなりの強行軍。
でもでもでも!! それをおしてでも人と会う・交流するというのは何か得るものがあると思っている。

それが心情だ。

昔から旅は慣れているので、10日間に及ぶ旅でも荷物は小さめ。
海外に行くわけでも、何もない田舎にいくわけでもないので、足りなければ買えばいいし。

空港にはゆきひでさんが車で迎えに来てくれるという贅沢っぷり(笑)
‥‥といってもあったことないのよねぇ‥‥。
写メで顔は見たことあるけど、うーん。

以前、ゆきさんと顔を合わせたことのあるゼビさんが、

「とにかくデカイよ」

と、言っていたし、本人も

「リアルガルカです(ノ∀`*)」

といっていたから、でかい人探せばいいんだろうけ‥‥‥‥‥





DO!!!!


ゆきさんを初めて見た私の顔は、多分とんでもなく間抜けだっただろう。



「あ、あーしゅさんですかー?」


‥‥確かに、声はスカイプで話した声だ。
いや、それ以前にこの場所に“リアルガルカ”はこの人しかいない。
いやいやいやいやいやいやいや、それ以前に、



   なにこのデカさ!!



           実例

     未知との遭遇('-')
※グローブとしてもぶかぶか。


 えっと、あの‥‥
         逃げてもいいですか?
 
 
私は身長157。大きくも小さくもなく、中肉。女性としては普通だろう。

 なんかね、

ガルカを前にしたタルタルの恐怖心がわかるというか‥‥


ともかくどんびいたまま(笑)、促されて車に乗り込む。

車の中で話をしていると、やっぱりそれはスカイプでお話しているゆきさん。
ゆきさん自身も「スカイプで話してるあーしゅさんが隣にいるってふしぎー」と言ってたように、
私もちょっと不思議だった。
よく知っているフレのようでありながら、まったくの初対面。そりゃ変な感じもする(笑

さて、本日はゆきさんのはからいで、私と遊んでもいいよーっと言ってくれた心の広い方々と飲む企画が。
私としても会いたい人がいっぱい来るので、車の中でワクワク指折り確認してましたが、
途中から、
    ものすんげー帰りたくなりました。(笑)


実は私、重度に容姿コンプレックスを持ってまして、その上、今までの経験上、
  FFをやっている女性は、かわいらしい・女性らしい人が多い。


「‥‥‥‥いきたくない。帰る('-')」
えぇっっ!?Σ(´□`;;) いきなりなに言ってんの!?」



    実話である('-')b



飲む前にカラオケで交流ということで、合流できる何人かが集まることに。
 で、
 で、

   案の定、かわいい方々が来ましたよ‥‥ しかも歌が上手かったりorz


ほどほどに打ち解けた頃に飲み会へとなだれ込む。‥‥のですが、集まったメンバー、
私は全員初対面。
もっと酷い人にいたっては、私の方は名前を知っているけれども、
相手は私を知らないんじゃないだろーかという集まり(笑)
共通するのは、私以外、ヴァナで何らかのパフォーマンスをしている‥‥いや、ヴァナを楽しく過ごそうとしている人たち。

 そんな中に“ぺいっ”と放り込まれ、結構緊張しつつ相手の呼吸を伺う。
「あっちが○○さんで、こっちが××さん」と紹介される中、私はとても不思議なものを見ていた。

結局この人達も、サーバーなんかはバラバラで、一緒にFFで遊んだという時間を考えれば少ないものだ。
確かにスカイプ等のコミュニケーション手段はあるとしても、それだけで、ここにある気心の知れた雰囲気を作るだろうか?

もちろん、すべてが私の感じた“理想的な空気”で包まれていないかもしれないけど、
確かにそこにはあった。

“あぁ、この空間では肩肘を張るだけ損なんだ”──って。

それはとても、奇妙でいて心地のよい空間。
初対面であるはずの私も、まるで以前からそこにいたように、
あーでもないこーでもないと話し出す始末。

FFを心から楽しもうとする心意気の人が集まると、こんな空間を作るのかなぁなんて、
とても貴重な体験をしました。

ゲームという世界を、チャットという世界を軽視する傾向がある中で、
この人達は、たまたま出会ったツールがそれだったんだなぁと、妙な実感とうらやましさが出た。
一つのコミュニティの進化系を見て・体験できて、私は軽めのお酒を飲みながら、
お酒ではなく、この心地よい雰囲気に気持ちよく酔うことが出来、本当の贅沢を味わいました。

なんかね、自分が怖いもの知らずで、ずうずうしくてよかったなぁってw


ゲームをするのには中の人のデータなんていらなくて。
でも中の人がいないとMMOは成り立たなくて。
バーチャルに見えるコミュニティの中で、私達はリアルなコミュニケーションをしているんだなぁと痛感しました。


誰が来たかは、個別で許可を取っていないので名前は伏せさせていただきます。
が、ご一緒した方、又ゆっくり語りましょー!!(笑)
author: あーしゅ
リアル話 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

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Comments:
初対面でどん引かれても・・・('-')

いやいや本当にお疲れ様でした。
慣れれば慣れますw当たり前だが。

本当に考えるとみんなバラバラのサーバーなんですよね。
でも自分の鯖の仲間よりも大切な仲間だったりします。
そういう一員に加われたことに自分自身で感謝してます。

夜の飲み会の○○○との対決編のレポを楽しみにしつつ。ワクテカしながら待ちますお!
comment by: ゆきひで | 2006/10/17 2:07 PM
いや、あれ、ドン引きするって‥‥(笑

いやいや、見ていてうらやましい限りの団体でしたよ。ほんとに。
MMOをこういった感じで、コミュニティとして利用・活用できてるってすごいなぁって。

夜の飲み会は、かけたらデスw
○○○との対決は、あんな感じでよろしいでしょうか?w
comment by: あーしゅ | 2006/10/19 12:18 PM
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