<< 私としては正統派アイドル*prev
ぬるプレーヤーには大冒険! >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

無限の世界

実は、私今、ブログを三つ平行しています(笑

 こんばんは、あーしゅです。

 あっはははははははは。ばっかじゃないのー?(笑

といっても、ここほど更新をしてるわけでもないです。
前言っていた、ミクシィ上の日記(かなーりメンタルより)と、別ジャンルのものです。

このご時勢、ブログなんてすぐ作れるから気楽に作っちゃうのもあるんだろうけど、
やっぱ何か書くことが好きなんだろうねぇ。
ちっさいころ、他人はどうやって考えたこととか思った事を吐き出してるのだろうとすごく不思議に思っていた人間なので、今もやっぱりそれに近いですね。
人って生きている限り何かを想うのだから、尽きないというか(笑
 
 

ブログ好きの私は、暇を見つけてはプラプラ覗きに行きますが、気がつくと閉鎖されてたり、
あぁ、しょぼーん(´・ω・`)

ブログって情報源ってモノでもあるけど、もっと言うと、人が見えるものって感じがして、
私は好きなんですよね。
その、人となりが窺えるというか、人って一つの世界だと思うから、私とは違う、別世界を覗ける感覚が大好きで。

だから、やっぱり消えちゃってるのは寂しいですね。


さてさて、そんな巡回ブログの中で、ちょっと気になった一文を見つけた。
いつもはリンクとか貼っちゃうんだけど、ちょっとした愚痴だと書かれていたので抜粋で。

 その方は相方さんのいる方。
でも、いつも二人で同じ事をするって言うことには、ちょっと抵抗があるということ。
二人で行動をするということは、うれしいことではあるけれど“相手がいる”という甘えが出てしまうということと、せっかくヴァナに入ってるのであればヴァナを楽しんで欲しいということ。
それでいて、あまり相手がいることに依存してしまうと、視野が狭くなってしまいそうという危惧。

  同意見。それでいてえらぃなぁって思いました。

同意見でえらいって自画自賛? とか思われそうですが(笑)そうじゃなくて、
これってどんな人でも、その、相方のいない人でも、もちろんリアルでもそうなんですよね。

結局人付き合いや考えの視野なんて、狭くても生きていけるんですよ。
逆に狭い方が疲れないから、人間ってどんどん無意識に、最小限最小限に向かっている。
特に相方なんていると、二人で完結した世界が作れるから、自然に最小限になってしまう。

 そんな中でこんな考えが出来るって、えらいなぁとか思っちゃった。


私も、この間元LSに戻りましたが、離れてた間、
   すっごい自分の視野が狭くなってることに驚愕した。

元LSは雑談LS。人数も少ないし、大イベントをするわけでもない。
でもそれが心地よくって長年居座り(笑)、まったりまったりしてた時のこと、
色々な事件が畳み掛けて起こり、私はLSをあとにしました。
 あとにした時、なんていうのかなぁ途方にくれたというか(笑)
結局居心地のいいLSに慣れていたおかげで、私のヴァナライフの世界は酷く狭くなっていたのだ。
だって、何かを積極的にしなくても心地いい仲間と最小限の労力でヴァナを楽しめるのだから。

 本当に途方にくれた。 私はこれから、どうやってFFを楽しもうかと思った。
 そう一瞬思えるほど、視野が狭くなっていた自分に驚愕した。

ただ私は運のいいことに、その後又新しい人たちと出会い、新しい遊び方に混ぜてもらい、
また、ブログを書いたことによって、同鯖だけではない、横の情報を知り得たりするようになって、
狭くさせない方法や、実は無限に繋がるような何かを感じたりするようになりました。

今では、“アサルト”という遊び方もあいまって、どんどん私は私の友達同士を勝手にパーティーに詰め込んで遊んだり、人付き合いをチャンポン化させるようになっていきました。
実はあんまりこの手は禁じ手なんですけどね。だってたとえば、私はAさんとBさんを知っていても、AさんとBさんは初めて会うから、そりゃちょっと緊張するというかなんというか、二人には負担がかかると思うのです。
でも、“楽しい人達だからまぜちゃえー!!”と相手の能力に依存してチャンポンしていきます(笑

最近はそのおかげか知りませんが、アサルトに誘われ入ると、「いつのまにあんた達」
なんて事があったりします(笑


 ちっちゃいころ、母親に私はこういった。
今、私を知っている人がいなくなって、おかぁさんもいなくなって、本当に私を誰も知る人がいなくなったら、私は悲しくて死んでしまう。と。
 すると母親は、
いなくなったらまた新しく知ってもらったらええ。どうしてそこで終わるんや?
又新しい人と出会えるやんか。終わる必要はないやんか、また自分を知ってもらったらいいし、
また新しいことをどんどん知っていったらいいやんか。


 世界は、より小さくなってゆくものだし、小さくても生きてゆけるが、
 自らが断ち切らない限り、自らが追求してゆく限り無限だ。 そう思う。
author: あーしゅ
その他 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
コソッ*ノωノ) とお邪魔します
yueは生きておりましたよ
comment by: ゆえ | 2006/09/11 10:54 PM
何度も読み返しつつ、うなずいてしまう話ですな(´ー`)


私は昔LSのイベント屋みたいなヒトでしたが
知り合いのLSと合同でイベントしたら
実はリーダー同士が「既に険悪な関係」だったらしく
最悪の思い出になりましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ 

その後いろいろあって
今ではLSではアサルトさえ企画しないチキンですw
comment by: 鈴木 | 2006/09/12 6:11 AM
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://arshu.jugem.jp/trackback/456
TrackBacks:
 
 

go well

つれづれなるリアル&ヴァナLife。
ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル2nd Ver.20070115 ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編 -ヴァナ・ディール公式ワールドガイド- Vol.3 冒険編 ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アトルガンの秘宝編 ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~ さよなら絶望先生 第6集 (6) ファイナルファンタジーVI アドバンス ファイナルファンタジーV アドバンス ファイナルファンタジーIII 塊魂 PlayStation 2 the Best 大神 PlayStation 2 the Best Wii Perfume~Complete Best~(DVD付) RAKA SHADOW HEARTS II Original Soundtracks