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私の中の武心

 昨日のエントリー上げたと思ったら、上げ忘れていたあーしゅです。

  おはようございます('-')

    PSUはまだ届いてません。佐○め‥‥


さて、今日は土曜日なので又個人的なお話おば。又超個人的な事なのでまわれ右(*゚▽゚*)ノ

話題の映画“太陽”が福岡でも放映されるようでちょっとうれしい。
日本では放映が無理ではないかとかいわれてたらしいが、それ過剰反応じゃなくない?
なんて思っていた。

最近は真正の右翼さん(変な日本語‥‥)が実は少なく、なんちゃって右翼さん(変な日本語その2)が増えているのが原因かなぁとか思ってます。
ちなみに、右翼さんはみなさんご存知だと思いますが、なんちゃってというのは、右翼のフリをしてクレーマーとして企業・政治家から金をせびったり、日本のイメージを悪くしようとする人たちです。

この映画は史実における天皇陛下というよりも、人としてのメンタルな、
どちらかと言えばファンタジー映画に近いという印象を受けます。
ちっさい映画館しかやっていないそうなので、ご興味のある方はお気をつけください。


さて何度か紹介させてもらっているフレのレニたんのブログは、本や音楽・映像レビューなブログですが、彼の辛口批評に皇国の守護者 1という漫画のレビューが描かれていて、
小説もあるようですが、小説の方はちょっとメンタルな面が漫画よりも薄いと言う話を聞いたので、
漫画だけを大人買いをして帰ってきました。

まぁ、レビューの方は慣れている彼のレビューをはっつけとくとしまして(笑)、
男の子ってこういうの好きよねー。いや馬鹿にしているわけではなくて、銀英伝とか、なんと言うかそっち系。

私はこういうのをみると、胃がきりきりと言うか眉間がずきずきと言うか、
私の中の“武心”がざわざわします。


私の家系は武将で小さいながら城を持っていました。とはいえもちろん私の代では跡形もなく、
かすかに残る歴史を私の母が継承していて、それの又かすかな部分を私が聞くのみです。

そして残念なことは、その伝承というか微かな心は多くの兄弟の中、一番残っていたのは母の中だけであり、祖父・祖母、そして母は亡くなり、私の中に、本当に微かに残るのみとなってます。
歴史がついえるというのはやはり、悲しいものですね。

そんな中、私が継承したのはそういった歴史だけではありませんでした。
  “武心”
私が結局、自分のことを冷たいのに熱血だとか、わざわざヘイトを稼ぐのは、
性格と直結してしまっている武心に関わっているようなところがあります。
正直、

  超・損な性格になって、世渡りが下手で、マイナスだらけです(笑


平和社会でみんな平等──な世の中で、残念ながら私は“おててつないで”とは到底思いません。
 思えないのです。‥‥悲しいでしょう? この平和の中で。

志がない者、能力のない者はいらない。心が強くても自分の身を弁えてない者もいらない。
何を守るか、その守るものを生かすために何を切るか。
守るものを見極めたのなら、誤解をされようが自分が汚れようが、そのためには手段は選ばない。
這い上がるなら這い上がれ、残るのは己が心。負傷したと言っているだけなら死んでいるも同じ。
 許しは請わない。それが礼であるとも信じてる。

“そんな偉い位置にお前はいるのか”と問われればそうではない。だから自分が一番大嫌い──
嫌われても平気と言うと嘘になるが、至極納得している。私は私が一番嫌いだから。

 漫画の中で主人公が言う。
     「己でなければ殺したいほどの傲慢さだ‥‥!!」

ほんとにもう、眉間がずきずきする。私の中に息づくものは、この時代には無用の長物だ。


久々に、私の中のものを痛感した。いやな漫画(笑
私が銀英系の小説等を読んで面白さや見所がわかってても、微妙に受け入れられない理由が改めてよくわかった。

 そして私がどうしてたしなめてくれる人、対等に扱ってくれる人が大好きなのかもわかった。
この刃のような思考を、平和なこの世界の中で受け入れてもらえるように、鞘を欲してるんだなと。


 いつもと違う趣向の漫画とか作品を見るというのは、面白いです。
author: あーしゅ
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Comments:
よくわかんないけど、(だったらコメントするなだけど)自分なりの例えだと買う気もないのに試食するなみたいな??
 法律で決まってる訳じゃない、だけど人としてのプライドがないのか君達は??ってのが最近多いなっておもっておりまする。
ほおっておきゃいいんだけどね。

そういうの放っておけない方なんでしょう。
comment by: まう | 2006/09/02 2:41 PM
言ってることは、いつも以上に理解できないけど
とりあえず皇国の守護者はイイですな。
comment by: 鈴木 | 2006/09/02 9:41 PM
向上心、または現状に甘んじることを良しとしない。
常に前を向き、進む。体一本まっすぐに通っている芯が存在し、真っ直ぐ立っている。
そういう人間以外は存在する価値がない、が、それを他人に問えるほど立派な人間だと思えない葛藤により、然るに他人から嫌われることを容認出来る、ということでしょうかね。
なんとなく分かる気がしますw(的外れならスマソw
”武士道”というと、なんか安っぽくなるのであえて言わないとして、護るべきものという概念がほぼ抜け落ちている現代日本人に辟易とするものがあるのだと、勝手に解釈しましt

そんな貴方に つ【亡国のイージス】【終戦のローレライ】
多分これらでも眉間痛くなりそうですg
comment by: 禿○ | 2006/09/03 1:23 AM
>>なんというか、それのもっとキツイ版と言うか(笑
 “正しさを追求する”とはまた違うところにある何かというか(変な日本語)

 まぁ、ほっとけない話といえば、以前バスに乗ってたら、えらい酔っ払いが乗り込んで、そのおっちゃんが運転手に絡んでて、誰もなにも注意しようとしない、止めようともしないのにカッチーンってきちゃって(笑)、私がおっちゃんを止めて説教した覚えはあります(笑)

 友達とかからはそういうの、最近物騒なんだからとよく止められますが、そこで刺されたとしても体の傷はたいがい癒える。
 死ぬのはもちろん本意ではないけど、志を曲げてまで生きたくないというか。

 さて、このバスのお話、カッチーンと一番切れたのは酔ったおっちゃんに対してではなく、乗っていた男性陣や私よりちょっとだけ人生の先輩の方。
 だっておっちゃんに私が説教っていっても、私は年齢でいえば半分いってない訳だし、何かがあった時、ねじふせる力もない女である。
そんな私になんで説教させるんだ畜生と思いながら説教しますた('-')b

 ちなみに、運転手さんには感謝されたよ(笑


>>うん。いつものごとく無理に理解してくれないでいいです(笑
 ただ、私は皇国は面白いで片付けられんのですわ‥‥(ノ∀`)


>>あー、禿ちゃんのいうそれかも。
 “武士道”では絶対ないんですよね。
 的外れてないと思う(笑

 命を軽んじているわけではないが、まず志ありきというか。
 志の高いものが残るのなら、また振り分けられるのなら、這い上がってくれるのなら、なんだってやってやるというか。

 ‥‥なんかどこで私教育されたんだろ(笑

 だからアレに対してぷっちーんってきたり(笑
 平和にみんなやってるんだから、お手つないででいいんだろうけどね。
 でも、見えちゃうと・見ちゃうとどうしてもダメ。

 ただね、私切り“捨て”はないのよね。

捨てる‥‥コミュニケーションや存在を否定するなんて、すぐにできるし、
本当にそこで終わりになっちゃうじゃない?
切るなら切るの責任があると思っているというか。


とりあえず戦争モノでもお涙頂戴はまだとして、
そーゆーのは眉間が痛くなるからいいです(´_ゝ`)
皇国は、面白いというよりも、自分が痛くなりすぎるから、続き買うの悩んでます。

いたい‥‥(笑)
comment by: あーしゅ | 2006/09/10 3:41 PM
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