<< 本来の目的は?*prev
“人気ブログ”ではないランキング >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

お気をつけあそばせ★ミ

ずっとバタバタでFFはガコッとやったりやんなかったり。
ちょっと前にシューさんが主催した、200万争奪○×クイズに参加して
金の亡者になってまいりましたが
サボコ先生読みやすい面白記事に仕上げているので、私はノータッチで(*'-')

 こんにちは、あーしゅです

もちろんゲットできませんでした★ミミ コンチクショウ

どーでもいいがサボコ先生見るたびに、私のまとまりのない上無駄に長い記事を何とかせねばと思う今日この頃。



さてさて、本日も昨日に関連した事のお話で、ちょっとオマケというか(なんじゃそりゃ/笑)

ま、コメントでもいただいたように、リアルでもあることなんですが、
リアルなら恋して視野が狭くなっていくとしても、なんていうのかな?そこまで世界は狭くならなかったり、巻き込まれる位置の周りの人も、現状の情報がめぐってくるので、ほどほどでとまるのですが‥‥

 その辺がやっぱり、心が入りやすいゲームの怖い所かなぁとか(´・ω・`)


そんな中、1番そういう恋愛問題にに巻き込まれなさそうな位置の人たちがいます。
ほら、キャラ選択の際、ゲームなので自分が女だから女キャラを、男だから男キャラを使う必要性はありません。

女キャラは巻き込まれるのだから、男キャラで中身性別不明はいかがか?そゆ事です。

まぁ、そんな対策で始めたかどうかは知りませんが、
私が知ってる女性陣は半々の確率でヒュム男やエル男を使っています。

さてこの選択により、恋愛問題に巻き込まれる確率が低くなったと思われる彼女達の中には、
何故か普通の男性プレイヤーより困ったチャンに巡り会う確率が高い人たちがいます。
いわゆるふわふわヴァナ恋したい女性プレーヤーに“ロックオン★ミ”される確率が
なんだか高いのです。

LSで話してたらなんだかみそめられた…はまだいいとして、野良パーティや、
あげくの果ては辻レイズなどなど‥‥


   ‥‥‥‥(´Д`)


そんな中、私の素朴な疑問に付き合ってくれた、ぶっきらぼうだが気使いの竜さんと、
のんびり話を「うんうん」と聞いてる割には突っ込む時は突っ込むなおさんとのお話‥‥
 
 
 
 

「なんだろうねぇ。どーして彼女等なんだろ。なんか酷い子になると1回2回じゃないのって…」
「まず俺はないなぁ」 中身男
「俺もないなぁ」 中身男
「何で男がそーゆー経験なくて、彼女らばっかりなのよww
     なんか竜さんなんてエル男やし、ありそうな気がするけど」
「んー‥‥あることはあるけど、適当にあしらって無視するなぁ」
「竜さんにやられたらそれ怖いw」
「w」
「つーか相手にせんからなぁ」
「冷たw てか、竜さんとかなおさんって、
     最初なんも話してくれへんかったもんなぁ。特に竜さんww」
「そりゃ男はそんなにおしゃべりじゃないぞ。用件伝わればそれでいい」
「余計な事言わないよなw」
「うん、私もそう思う。なんていうのかなぁ、私なんかはそういう所が男らしいなぁ
     (男性だと解る意味で、魅力だというものではない。いや、魅力かもしれないがw)
     とか思うんだけど、そういう男っぽい人には何で目がいかんのだろう?
     ヴァナ恋希望者の人‥‥」

ととと、フォローフォロー。おしゃべりや楽しい人が男っぽくないとは思いせん(笑
余計な事は言わないって、その、男の人って共通の法則みたいなのがあるんですよね。
おしゃべりだったり面白かったりする男の人でも、“知っていてあえて突っ込まない”とか
“して欲しいところでしない”とかはポイント一緒なのよねー(笑



 と、話しながら呟いているうちに、“あ!”っと気付いた。


「絡まれてる子、絡まれやすい子って、みんな優しい‥‥
「だろうな。」
「いや、竜さんやなおさんが優しくないっていってるわけじゃないんだけど(笑)、
     なんていうのかな? 目に見えてやさしいっていうか、愛想がいいって言うか…」
「相手してるんだろうね」
「うん、やっぱりその無意識に女の子特有の心配りというか、
      傷つけまいとする気持ちが先に立つような気がする。あと、根本的に楽しい子とか」
「まぁ、(男は)目に見えてしないな」
「私も目に見えてしないのが、男の人っぽいなーって思う所なんだけどね。
     あー、でもなんか解る。結局かまってもらいたいから余計なんだろうなぁ。
     そういう優しい人に目がいくの。」
「というか、そういう子って何を求めて付きまとってきたりするわけ?」
「そんなんこの私が解ると思う?」 乙女心をどこかに置いてきた人
「w」

(実はこの疑問にかなりびっくりした。あぁ、男の人ってこの時点で乙女心が既に解んなかったりするんだなぁと思ったw
 ただ単にあほらしすぎて思いつかなかったのかもしれないけどww)


「つまりですなぁ、こう、ヴァナ恋してふわっっとしてみたり、
     姫になってちやほやされたいのよ★ミミ
「姫って‥‥そこで既にわからんのだが‥‥
     つまり、
            キャバクラか?
ぶっっ!  キャバクラってwwwwww」 モニター前で憤死
「違うのか?」 素。
「www ホストじゃないかな?ww」
「そう、それだ、ホスト」
「あー、近いものがあるね〜。 まぁ恋愛前提だけど。無償の」
「そりゃ金もらえれば、欲しい言葉でも何でもいってやるが」
「私だってもらえるならするわw」

「でもそんな中身のない言葉もらってうれしいの?


 この言葉に、ちょっとびっくりした。
彼はヴァナ恋がわかってないとかではなくて(わかってないかもしれんが笑)、彼にしてみれば、
ヴァナ恋願望・姫願望をもって行動している彼女らがそう見えるのだ。

もちろんヴァナ恋愛や姫の人が相手に代償を払って付き合ってるとは思ってないが、
そういう、ちやほやされる前提や、ふわふわ前提で何かをする時点で、
彼にしてみれば“中身のないもの”なのだ。

結局、特別になっていくからこそ相方だったり、ヴァナ恋愛になったりするわけで、
ヴァナ恋をするから特別な存在になって、ふわふわするものではないと根本で知っているというか。

特に“姫”なんていう存在に関しては、彼からすると
「データーで皆美人なのに姫? なにそれ? そんなのでちやほやするの?」
なんだろうなぁとかww


 何度もいってるけれども、私はヴァナ恋否定者ではありません。
ゲームであれなんであれ、人を好きになったり恋愛するのはとてもステキな事だと思う。
 応援だってしたい。ホントは【ヴァナ恋/cheer】のバナーだってはりたい(笑)

でも、やっぱり特別な存在になることを前提としたものって好きになれんなぁ‥‥

 まぁ、ひとくくりに“ヴァナ恋”と言っても、色んな種類がありますし、
ゴッコもあってもいいと思っているけど、やっぱ相手ありきのものなので‥‥ねぇ。




「まぁ、とりあえず、2人ともいい男なのでお気をつけあそばせ★ミ(´_ゝ`)」

author: あーしゅ
ヴァナ婚とかそっち系(笑 | permalink | comments(3) | trackbacks(0)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
この様子では、ブログに
「祝 ガルカと結婚」記事が載るのは
少し先になりそうでつn
comment by: 鈴木 | 2006/07/15 3:11 AM
わかりませんよーw
「発覚★イケメンヒュム男と交際」とか
「熱愛★エル男と朝まで」とか
「祝★白ガルカと結婚」とか



 ‥‥‥‥‥‥(´;ω;`)ウッ


ちなみにタルがいないのは、すでに胃ぶくr
comment by: あーしゅ | 2006/07/27 11:31 AM
ヴァナ恋に限らず、限定された情報で陥る恋というのは、結局のところ「自己愛」であることも多いかと思います。

リアルでもそういうのはありますし、一概にヴァナ恋の全てがそうだとは申しませんが・・・・

ただ、時々、自分に諦めが足りてないんじゃないかwwwwと思うことはございます。
悪い意味ではなく、「自分は自分でしかありえない」中で(自分は自分!という意味のわからないポシティブさではなく、どうしようもない事実として、という意味で・・・)他者によって自分の価値を決めてもらうことに頼りすぎている感じ。

人間独りじゃ生きてはいけませんから、他者との関係によって自分があり、その価値が決められるというのは真理だとは思いますが、それはあくまで他者が決めた価値であり、万能でないのも事実。

だから、「モテるアタシ」の価値も「愛されてるアタシ」の価値も所詮その関係のなかでしか発揮されない価値だと思うんですが、
(これは相手ありき、の恋愛であっても。)そこに価値を置きすぎる人は、多い気がしますね。

とはいえ、もてたい、ちやほやされたい、と言う気持ちを否定はしません。て言うかむしろ思ってない人よりも思ってる人のほうが好きw

他人に好かれたい、と努力している人は努力で応えたくなる私ですw

実際、ヴァナで友人が「モテ」ているときには、

「嘘か真かわからんけれども、そういう気持ちをぶつけられるのは決して負担にならないことじゃないんだから、せめてちやほやされたり、好かれてる私への優越感くらい思う存分満喫しとけ」

って言いました。

ああ、また、他人様の記事につらつらと・・・・。申し訳ないです。


>「データーで皆美人なのに姫? なにそれ? そんなのでちやほやするの?」

には笑いましたw

つい先日、Hさんが

「容姿という大きな要素を画一化してる時点で、ヴァナモテ自慢ほど意味のないものはない」

そういっていたばかりでしたので・・・。

恋愛が凄いのは、そういう関係を築けるだろう相手と出会い、関係を築いていく、その点にあるのだと思います・・・(その出会いがヴァナであろうとネットであろうとリヤルであろうと。)
comment by: sakubon | 2006/10/10 8:17 PM
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://arshu.jugem.jp/trackback/402
TrackBacks:
 
 

go well

つれづれなるリアル&ヴァナLife。
ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル2nd Ver.20070115 ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編 -ヴァナ・ディール公式ワールドガイド- Vol.3 冒険編 ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アトルガンの秘宝編 ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~ さよなら絶望先生 第6集 (6) ファイナルファンタジーVI アドバンス ファイナルファンタジーV アドバンス ファイナルファンタジーIII 塊魂 PlayStation 2 the Best 大神 PlayStation 2 the Best Wii Perfume~Complete Best~(DVD付) RAKA SHADOW HEARTS II Original Soundtracks