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本来の目的は?

最近、アジカンとレミオがごっちゃになってきたあーしゅです。

  おはようございます('-')

いや、曲調とか、歌詞とか違うんだけど、こう、日本語かなんなのかわからないところで、
私の耳がついていかなくなってるみたいです。

 歳か!? 歳なのか!?!(笑




さて今日は昨日の長い前フリに関係して、絆多しFFからよく生まれるヴァナ恋のお話。


「あしゅさんはいいのー。恋の相談が多くて」
「なんで? そっちも人あたりいいから相談されてるんじゃないの?」
「いや、恋の相談ではあるんだけど、なんていうのかな〜、
     こぅ、ドロドロしてぐつぐつしたのが多いから、
     もっと、、ピンク色ふわっとしたのが聞きたいのぅ‥‥(*´Д`*)」
「‥‥‥‥‥‥‥‥('-')
     あんたさぁ、ピンク色ふわっとした時期に、

          相談する事なんてあると思う?

「うはっっ。至極だ。」

--------------------------------------

恋というからには、成就もしますが失恋したりもします。
また、成就しても崩壊します。はい。
もっと言えば、

   恋なんて崩壊する方が多いです。('-') ユメブチコワシ‥‥


 と、言うわけで、夢のぶち壊れた話等なので、昨日に引き続き、


 心のきれいな方、回れ右★ミミミ
 
 

そんなわけで相談がくるって言うのは、決していい話ばかり聞けません。
 むしろ、“しあわせすぎて困っちゃう★ミ”の、のろけはあんまり聞きませんねぇ‥‥
愚痴を突き詰めていくとのろけに変ることはありますが(笑)、幸せな人は語らないことが多いです。

なんかね、上手くいってるのを話すのって嫌味じゃないか?って思うらしい。フレだった人ですら。
あのさー、フレが上手くいってるの嫌味に思うのってそれおかしくない?ww
フレの幸せ聞いた時、自分がどう思うか考えてくれりゃぁいいのにねぇ?
それともそんなに気を使わせるほど失敗してるのがいけないか(笑)



さてさて、又話は逸れかけましたが、この上手くいかない相談や破談、
男の人が悪いところやその原因ってわかりやすいんですが(笑)
女性側の悪いところや原因ってめっちゃわかりにくい。
むしろ“彼女に非があるの?”なんて思ってしまうことも多いんですが、これが落とし穴。
 ヴァナ内でも何度か、
        「女ってこぇぇ‥‥」
 という話を聞いたり、相談をうけたり、巻き込まれたりしています(ノ∀`)

 その中でよく目に付くのが“おかしな依存”と“無意識下の自分擁護”。

女のやきもちが酷いとか言うけど、私からしてみれば男のやきもちも大概だし、
恋してりゃ、相手を好きならやきもちなんて当然だと思う。あんま酷いのはアレだが。
まぁ、やきもちなんて恋の醍醐味だ。やきもちしつつ、「私ってなんて心が狭いのっっ」なんてハッと我に返るのを繰り返せばいい。それが可愛いと思う('-')

 ──んが。

ある方が私と同じ考えの人だった。「好きな人には自由でいて欲しい」という考え。
うんうん。わかるわかる。共感共感。どこが上手くいかないんだろ?
あまり自由にさせすぎて浮気?(笑)とか思って考えていると、彼女の愚痴がはじまった。

最初は「他の女キャラと楽しそうにしてて、それが不満で‥‥でもそんなの私のわがままだからいえないし‥‥」なんていう聞いてて微笑ましい彼女のやきもちだったが、「どこそこに私を連れていってくれなかった」「あそこへは二人っきりのはずなのに」「助けが必要なくせに、私を呼んでくれなかった」と、話を聞いて行くうちに雲行きがどんどこ怪しくなってゆき、1つの疑問も生まれた。

「ねぇねぇ。たとえばその、“どこそこに行く時は一緒に行こうね”とか言った?」
いいえ。時々は言いますけど」
は?
「だって、相方なら(誘ってくるのは)当然じゃないですか?



  またんかーーーーーーーい。



 まて。まてまてまてまてまてまて。まて。


あんぐりとして彼女の論法を聞いてました。色々言われたことを簡潔にいってしまうと、
ヴァナ彼・ヴァナ彼女という特別な存在ならば、相手の存在が気になって、
色んなことに対して優先に誘ってきたり、頼りにしてくるのは当然じゃないかという。
たとえこちらが一度断わってたとしても、もう一度誘ってくるものじゃないか?

  えぇぇぇぇーー(´Д`)ーーぇぇええええええ?


約束もしないで? 希望もいわないで? しかもヴァナ内で?



もう、なんと言おうか、どうしょっかと、とりあえず少しは希望いってあげたら?といいましたが、
なんつーんだろ。
「好きだから自由にさせたいの」というような事を言いながら、自由にしていたら文句が出る。
その根底は、“私はヴァナ彼女という特別な存在なのだから”みたいな、たしかに事実ではあるだろうけれど、妄想に近い何かが相手にガバッとかかってて、それに彼女自身が寄りかかってるような‥‥

   ‥‥‥‥(´Д`)


 あの、私が1番嫌いな台詞をあえて言わせていただきます。

   これはゲームだから! なっ!? リアルでもはっきりいって無理だ。
私は“ゲームだから”という言葉は嫌いだ。ほんとに嫌い。でもね‥‥

「それが乙女心よ」と言われてしまうと、乙女を通り過ぎてしまった私としてはわからないので申し訳ないが、約束も‥‥せめて希望すらしないでそれを望むって、違わない?

 で、結構びっくりなのは、この考え方は結構多いということ。

まったく同じっていうのではないけど“相方だから特別”。それで全てを丸投げしている。
うーん。特別だから相方になったんだろうケド、どっかピントが違うような。
ピントがずれてしまうのは恋しているから仕方がないなのだろうか?
でもこのピントのずれ方って、実は相手や周りの心はお構いナシな所がある。
例に上げた彼女は相方が他の女キャラと遊んでいてもにょっとしたで済んでいるが、
中には、同性と遊んでいるだけでやきもちを焼いてくる方が‥‥(ノ∀`)

これがLS内だとさらにえらいことになる時があります。

「いっつも相方がLSメンバーのレベル上げによく借り出されるの」
「いっつも相方に合成とか攻略をLSメンバーが聞いてきて、なんだか話が‥‥」

 ──私は、彼の相方という特別な存在だと、知っているはずなのに──

知ってた所で、仲良くて、レベルが近けりゃそらPT行くだろうに、
職人だったり先にミッション解いてたりしたら聞くだろうに。

相手はヴァナ恋をするためにだけFFやってるんじゃなくて、ゲームで遊ぶためにやってるのに、そこまで思っちゃうのは何?

 こういった例を見たり聞いたり相談されている私は、何かの呪いの様に思えてなりません。


そして、この話の中にはもう1つ隠されている問題があります。
それは“無意識下の自分擁護”。

例えば上の「いっつも〜」という二つの台詞。
台詞だけ聞いちゃうと「そうかそうか」だけど、“いつも”って言うのは彼女の体感であって、
彼女が“一緒にいたいな★ミ”と思った時に駆り出された2回だけだったとしても、“いっつも”という言葉が適用してるかも知れない罠。
しかも“私は、彼と相方という特別な存在だと知っているはずなのに”なんて言葉は表に出てくるはずもない。

まぁ、これは“相方”という言葉だからまだいいさ。
これが“私が彼の事好きだと知っているはずなのに”なると、さらに怖いフラグが立ちます
(;´_ゝ`)

そして不思議と自分の事を、悩み多き、立場の弱い女性として語りだしたりするので、
男の人はたいがい引っかかってます('-') 

もちろん、疑えとは言いません。少なからずそれも本心でしょうし。
だけど信じきって、「悩んでいる彼女の言う通り!!」などと浅はかすぎます。

いつも明るい彼女がそんな悩みを抱えてる。
よし、悩みを聞いてあげよう!と親身になって聞いてなだめすかしてうんうんと同意して、
あとで第三者から聞くと「はぁ!?」なんて事、よくあります(´_ゝ`)

思いがけない事に巻き込まれて、「それってどうよ」という事を言おうとしたら、
自分は私よりも弱い人間だと釘を刺された上で、もっともらしい正論をいわれ続け、
「ん? じゃぁ私が悪いの?」なんて延々悩んでみたら、
実際はそこまで相手が正論を言える立場でもなかったとか(笑


 どっからこうなっちゃったの? なんて思うことがある(´・ω・`)
本当は、こんな子じゃなかったのにとか、こんな関係じゃなかったのにとかとか。



強いきずなを生み出すゲームから産まれたほだされる関係。

FFのPCには人が宿っていて、強い結束力が生まれ、だからこその悩みや相談事が出てきて。
しかもほだしが強すぎて、FFというゲームを遊ぶ・楽しむためにやっていることを忘れたり。


人間関係だって、気持ちだって、まして恋する気持ちなんて大切だと思う。
  でも
あなたも私も、みんなみんな、楽しむためにやりだしたのは忘れないで欲しい。



 と、いつも以上にまとまりのないまま糸冬。('Д')ノ
明日はオマケの、ちょっと(´_ゝ`)な話(笑
author: あーしゅ
ヴァナ婚とかそっち系(笑 | permalink | comments(10) | trackbacks(1)
 
 

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Comments:
コエ━━Σ(´Д`|||)━━!!

こんなモツ鍋みたいなFFしてるヒトもいるのね・・・

comment by: 鈴木 | 2006/07/13 9:09 AM
思いつめてしまう恐ろしさですか。
恋愛経験の少ない方がお手軽に恋をつかめちゃうゲームなんです…多分w
出会い系★

視野が狭い で前回のエントリーにつながっていくのですね。
comment by: H | 2006/07/13 5:16 PM
ぐは、、、まさに似た状況。仲の良いフレに誘われて入ったLSでなんか無視してくる人がいまして・・・。居心地悪いな〜って思いつつもなんとかいたのですが、ある日挨拶したらいつもの無視でなくパール外されました。
決定的だな〜って思ってパール割って別のLSに入れてもらってます。
その人はどうもフレと付き合ってたらしいのです。フレにパールもらったってことが相当イヤだったんだろうなと。
今は新LSで楽しく遊べてます。
comment by: まう | 2006/07/13 6:49 PM
恋愛経験の少ない人とか十代の人ならリアルでも普通にありえるお話っぽいですね。
それがヴァナという狭い世界だから色濃く出ているだけで。
リアルでもヴァナでも恋する人に振り回されるのは変わらない様な気がしますが。
comment by: ティア | 2006/07/13 9:35 PM
恋愛も人付き合いなんだと言うことを失念してしまうのでしょうね。

相手と自分が違うことをいいやと言えるようになれば、そこからが本当の意味での恋愛の始まりだと思いますけどね。
comment by: しきみ | 2006/07/13 10:15 PM
こんばんは、お邪魔してます。
遊びに来てみたら、タイムリーな記事が書かれててびっくり!
もしかして、お互い交信してたりするのかな……w
今回は、私から電波飛ばしてみます〜。
comment by: ユエ | 2006/07/14 2:14 AM
はじめましてこんにちはっ( ̄´-` ̄)ノ
先ほどはコメントありがとうございました。
お邪魔させていただきます〜

ふんふん読みふけっちゃう記事が多くてちょっと前からここのファンですlol
この恋バナの記事も最後までじっくり読んでみてしまいました。
恋は盲目、過ぎ(´・ェ・`)

comment by: ゆえ | 2006/07/14 4:41 PM
誤解を恐れずに言ってしまえば、ステレオタイプな「女性的恋愛手法」だと思うのですがどうでしょう。
そうじゃない人ももちろん多いでしょうけど、でもそういう人もとっても多い。過去付き合ったり、見てきた女性もそういう感じだし、会社の女性を見ていても相思うことは多々あります。
comment by: なう | 2006/07/17 3:09 PM
初めましてカキコします(´・ω・)〆

【自己責任】というものに対する認識。
ゲームだからこそ緩む。
でもゲームだとしても厳しく。

FFという環境が特別な想いを作りやすいとしても相手は生身なんですわなw


>あなたも私も、みんなみんな、楽しむためにやりだしたのは忘れないで欲しい。

人の楽しみ方はそれぞれだと思います(´ー`)
【特別な存在】を夢見る人がヴァナという【仮想】で【自己責任】を緩めるのも、また個性。
甘えとも言えるかもですが、そこは自分の意識とヴァナという特殊コミュニティの経験かなぁとも(´ー`)

互いが互いに視野を広めるのも、
コミュニティの大事な役目かと(´∀`)

よくわからんコメントで申し訳ないw
comment by: ふぁるす | 2006/07/18 1:32 PM
>>いや、これふつーにいます('-')


>>でもねー、私があった&相談に乗った中には、
恋愛って言うよりやっぱその、特別って言うか、
自分を心配してくれる人だけを配置させるというか‥‥
なんというか、恋愛じゃなくって、ゆがんだ自己顕示欲みたいなの、見ることも多いです。トホホ(ノ∀`)


>>やっぱあるよな‥‥よく。(笑


>>恋する人に振り回されるのは確かにリアルもヴァナも代わりませんよねw 十代の恋って言うのもわかります。

ただやっぱりヴァナだとリアルよりも視野が狭くなるみたいで、振り回され率というか、重度というのが増してるっていうか。恋自身も。

一度経験してみてくださいww


>>そうですよねー。ただ時々、相談に乗ったり巻き込まれたりすると、「この人は“恋愛”をしたかったんだろうか? してたんだろうか?」なんて思うことも。
幼稚とかそうじゃなくて、味方が欲しいだけって言うか‥‥

結構ゾッとしますよ。恋愛云々で言ってるほうがかわええwなんておもえたり(笑


>>交信交信ww でも、ブログめぐってたりすると、
「げ!今度私が書こうとしてたこと!!」とかってありますよねww
そういう場合はじゃんじゃん電波飛ばしてください(笑)

でもやっぱり、「同鯖?」とか思っちゃいましたw
よくあるよね(ノ∀`)


>>(ノ∀`)あなたも怖いものなしさんですねw
 恋は盲目‥‥私はそれが恋の才能でもあると思うんだけど、やっぱ、ほどほどよねw


>>んー。“ステレオタイプ”ってのはわかりませんが、
女は相手を試す・引っ掛けるって事は多いと思いますね。
ためして、それでも自分を必要としてくれるかみたいな。

ただそれが、恋愛よりも重くなってる人って言うのが怖いのかも。
いや、それもひっくるめて恋愛かもしれませんがなんとも‥‥


>>うん。私もそう思ってます。
 楽しみ方はそれぞれ、特別な存在を夢見ることに、私も否定はしていません。
否定してたらヴァナ恋なんて認めない。
ただね‥‥なんていうか‥‥‥‥
特殊コミュニティやら経験やら飛び越えて、
「なんじゃそりゃーー!!!」って人が。
ホントスゴイヨ。ダマサレルヨミンナ。

フィクションならありえそうな人っているんです。
作り話みたいなw そんな人と会うと、聞くと、被害なんて受けたり、受けてるの見たりすると、個性なんて言ってられなくなりますよ‥‥ヒヒヒヒヒヒヒヒ

真夏の怪談より恐ろしいですぜ‥‥イヒヒヒヒ
comment by: あーしゅ | 2006/07/27 10:59 AM
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trackback by: つきのかけら。 | 2006/07/14 2:10 AM
 
 

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