<< 東京上陸中2 中身も一緒*prev
東京上陸中4 コンサート前風景 >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

東京上陸中3 ワイン講義&酒バトン

東京徒歩テレポ中。

「実はネトラジ興味があります。」
「うんうんわかる。」
「やってる人って凄いよね。常時やってる方もいらっしゃるし、できる御方もデビューして、
    トゲバット団のラジオなんて『あんたらプロか?』って突っ込みたくなったしw」
「ほうほう。で、あーしゅさんはやらないの(´・∀・`)?」

 私がやった場合、
  色々収拾付かなくなるから無理だと思います(´_ゝ`)
 つか、

 ハザードマップ公表しないで核落としそうです^^^^^

ちなみに、私が聞いたことのある、FF関係ネトラジはこちら
■Vana'dielネットラジオ番組表■  ■FFXI Flashmovie radio■  ■腹黒ぃ騎士■


さてさて、コンサート会場に向かっていた一行なのですが、みーさんはワインの事を色々知っているということだったので、色々御講義願おうと、コンサート会場近くのワイン屋さんへgo!
 
 
今回、お世話になりましたのは、横浜ワールドポーターズにある【ワインブティック伏見】。

さて、今回みーさんにワインの紹介を願おうと思ったのは、私の周り結構のんべぇが多いのですが、辛口派ばっかり。
なので“白ワインは辛い!!”というイメージがあったのと、口に合ったのが赤ワインの渋さと濃い目の香りのヤツという、ご縁のない状態(赤は安いと渋いだけだったり薄いだけだったりする)

ばかもん! ドイツの白は甘いんじゃ(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻」

と、ちゃぶ台を投げられたので、責任を取ってもらいました
それでものんべの友達に言わせればドイツの白は別物じゃ! とのこと(笑)


 この伏見、店内が二層になっていまして、ワイン関係&ワインを置いている所に、
ワインセラー室があって、ワインって瓶に入っているものなのに、こんなによい香りがするのか!
と思うくらい、フワッと良い香りが漂いました。

 さて、この日は丁度試飲用のワインは白!
 しかも土曜だからなのか、試飲ワインいっぱーい*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*

 他のお客さんもワイングラス片手に試飲していっているので、さっそく私も‥‥

「試飲用のワイングラス下さい(*゚▽゚*)!」

「‥‥あの、こちら、ワイン教室のワインでして^^;」


  しょぼーん(´・ω・`)


と、してると、私のしょぼーん具合が同情を引いたのか(笑)、私達にもグラスを用意していただき、
色んなワインをもらっていきました。この時とばかりに、かなり飲みました(ノ∀`)

さてちょっと銘柄は忘れたのですが、通常フランス白の後、ドイツ白のアッフェンターラーシュペートブルグンダーのガビネットをいただく。
最初、“お酒?”と思った後に、アルコールと甘さ・香りがやってくる感じ。
塩気のものと合いそうな気がしました。燻製物と、キンと冷やした感じで飲むのがいいなぁとか。

私の白のイメージを変えた! で、色々挟んで次に飲んで気に入ったのが、
 Niersteiner Bildstock
  -ニアシュタイナー ビルドシュトック-の
 ランクリースリングのシュペトレーゼ。

 飲んだ瞬間、一瞬にして白ワインのイメージが砕ける。
 舌の両端がワインの品のいい甘さを感じ、真ん中が、
 ワインの程よい酸味を感じた後、
 口の中に香りがほんわりと広がった。

 ちょっっ! 奥が深い!!

 カクテルのような飲みやすさを持ってるにもかかわらず、
 アルコールが品よく窓に来、ちゃんとワインの酸味や
 香りが来る。値段も2600円と手ごろ。

 よし! コレにしようと心が決まった時、同じ銘柄・ビルドシュトックのランク上アウスレーゼはいかがですか? と、注いでもらって試飲。

  なんじゃこりゃぁーーーー!!


 同じ銘柄なのに、当たり前だがランク違うとここまで味が違うのか!? って感じ。

 ただ、ランクが違うと美味しさのランクが違う!というものではなく、別物。
シュペトレーゼの方はホント、食事と一緒にいただきたい美味しいワイン。
アウスレーゼは、コレだけで話しのあてになる味。つーか、酒だけで楽しみたい!

悩んで悩んで悩んだあげく、ちょっぴり高いアウスレーゼを買って帰りました。

「お酒はちょっと‥‥」という女性陣でも、ドイツ白は総じて飲みやすいのでかなりオススメです!


 さてココで、お酒バトンがハゲちゃんからまわって来たのでコレに答えてみます。
同時期に、サボコ先生もやってますなぁ‥‥ 私もブラッディードールシリーズ大好きよ(ノ∀`)

そういえばハゲちゃんに酒豪とか書かれてましたが、そんなことない‥‥と思います。‥‥タブン。
しっかり食べるんですよね。で、飲む時は美味しいお酒をしっかり飲んで、
安酒は飲みません。あんなもん悪酔いするだけ。
おいしそうなのがなければカクテルとかそっち系に走るだけです(´_ゝ`)

1.飲むと基本的にどうなりますか?
どうもなりませんね。 顔にも出ないし、可愛げないです(笑

2.酔っ払ったときの最悪の失敗談は何ですか?
いやー、酔った事がないんですよ(ノ∀`)
“酔ったわー、千鳥足〜 ウフフフフフ” と楽しんでいても、本当に酔った人が出てくると、
スコーンと酔いが醒めて、快方の手伝いします(ノ∀`)

3.その時はどの位飲みましたか?
1番酔った時は、実はコーラーです。アルコール無しの。
友達と話が弾んでナチュラルハイになって、「コーラーで人間酔えるのねー」と笑ってました。
後にも先にも、あれほど気持ちよく酔った覚えはありません(ノ∀`)

<4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
そんなわけで、二日酔いわかりません

5.酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう。
いつも私が快方して上げてます。感謝してください('-')

6.今、冷蔵庫に入っているお酒は?
自家製のスモモ酒と桃酒と料理用の赤ワイン。酒は常備しませんね。
果実酒は酒ちゃいます('-')

7.好きな銘柄は?
日本酒久保田の万寿以上。 あと地酒芳水の大吟醸以上(笑
基本的にはバーボンとかウイスキーとか、味がガツンと来るやつが好きかもです。
食い専なのでビールは却下ですが、黒ビールと生ビールをハーフハーフで絡めて飲むのはちょっぴり好き。
今回味わったドイツ白ワインは、かなりクセになりそうです(笑

8.最近最後に飲んだお店は?
東京旅行で友達と入った天地旬鮮 八吉
又あらためてココのレポはさせていただきますが、ココいい! お魚料理専門で美味しかったし、
お酒もかなり揃ってて、良かった!! 私がいったところは銀座店でしたが、
機会がありましたら是非どうぞ(*゚▽゚*)ノ

9.よく飲む、思い入れのあるお酒5品
む。銘柄とかぶりそうだな… なので軽いものを並べますね。
カルーアミルク:お子様の時は良く飲んでましたね(笑) 大人になったら飲まなくなりましたが。
モスコミュール:とりあえずコレかカシスで慣らしますが、飲み屋によっては、
   「てめぇ、ちゃんと酒入れたか?」と突っ込みたくなるソフトドリンク(笑
杏露酒しんるちゅう:これもロックでなくソーダで割ると、とても飲みやすいものですね。
ブラッディマリィ:これは、甘いものの系列から“飲みやすい”お酒の系列。ようはトマトジュースで
   お酒を割ってるものです。酔った人にはバージンマリー(ただのトマトジュース)を(*゚▽゚*)ノ
ソルティドック:コップの周りに岩塩を散らしているお酒。初めて飲んだものが凄い当たりで、
   アルコールを程よく楽しめた覚えがあります。

10.バトンを回す5人
アルコール物なのでココでストップ。
欲しい方がいらっしゃったら、どうぞとってくださいー(*゚▽゚*)
author: あーしゅ
その他 | permalink | comments(2) | trackbacks(2)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
バトン受け取りありがとです(´∀`)
酒豪というのはイメージです悪気はないです。たぶん。
高い酒は本当に美味しいですよね。
まぁあんまり高いのは飲む機会ないんですけど・・・(ノ∀`)

酒には詳しくなりたいんですけど、やっぱ普段飲まないとダメですネェ(´_ゝ`)
comment by: 禿○ | 2006/02/24 5:58 PM
酒豪じゃないわよ? ホントたしなむ程度よ。タブン。

やっぱりさ、「お酒嫌い」とかいう人って、安酒のあの“ワタシハアルコールデス!!”っていう味とか喉への通貨具合が嫌いなんだろうねぇ。私も嫌いだけど(笑

かくゆう私も日本酒はえ゛ー(´Д`)の人だったんですが、久保田の万寿の超いいやつを飲んでから、「何でも色々飲んでみなきゃ!!」と思いますた。

今回のドイツの白も私には新境地開拓。デパートで試飲してみては?(笑)
comment by: あーしゅ | 2006/03/01 3:08 PM
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://arshu.jugem.jp/trackback/276
TrackBacks:
FFコンサートに付随した私的イベントもあれこれと。('д')ノ...
trackback by: Moon Gravity | 2006/03/01 4:58 PM
はじめに広い意味でのワイン作りはブドウの栽培と醸造に二分できるが、ワイン産地ではワイン作りと言えば醸造(英語ではwinemaking)を指し、醸造学は英語でエノロジー(oenology/enology)と言う。これに対しブドウ栽培(英語でgrapegrowing)の技術や学問はヴィティカルチャ
trackback by: 酒がすごい | 2007/05/18 5:58 PM
 
 

go well

つれづれなるリアル&ヴァナLife。
ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル2nd Ver.20070115 ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編 -ヴァナ・ディール公式ワールドガイド- Vol.3 冒険編 ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アトルガンの秘宝編 ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~ さよなら絶望先生 第6集 (6) ファイナルファンタジーVI アドバンス ファイナルファンタジーV アドバンス ファイナルファンタジーIII 塊魂 PlayStation 2 the Best 大神 PlayStation 2 the Best Wii Perfume~Complete Best~(DVD付) RAKA SHADOW HEARTS II Original Soundtracks